3年間働いてて見えてきたビニールハウス農家で栽培している大葉が廃棄処分されている現状や原因、その対策方法について

ライフスタイル

みなさん、こんにちは!

年内、残すところ今日を合わせて5日になりましてね。

私にとっては、あっという間の1年間でした。

今年は特に、天皇が変ると同時に新しい元号「令和」という年がスタートしました。

令和になって早7ヶ月になりますね。

そして、2019年も終わりを迎え、今日が仕事納めという方もいるのではないでしょうか。

私の職場は29日の日曜日までが仕事になっています。笑

と言っても私は、1月に成人式を迎えているのでその成人式の前撮りを予定していて、京都から知り合いのカメラマンさんを呼んでの親戚含め総勢25人での撮影をするため29日はお休みをもらっています。

なので、私は28日のが仕事納めになってます。笑

あ、忘れていました。

実は私、トレーニングジムでのバイトをしているいてそのジムは30日にシフトが入っているので30日です。笑

色々、話しましたが今回の記事はそんなこととは全く関係のない内容でお話ししていきます。

ということで今回は、「現在20歳の私が3年間働いているビニールハウス農家で栽培している大葉の実態や廃棄処分されている大葉はどんなものなのか」ということについてお話ししていこうと思います。

では、本題に入っていきましょう!

まずは、大葉がよく使われている料理について

今まで私は大葉といってきましたが、大葉は別の呼び方「青じそ」と呼ばれています。

青じその方が皆さんにとっては馴染みがあるんじゃないでしょうか。

そんな大葉がよく使われている料理について少しお話ししていこうと思います。

みなさんはどんな料理を思い浮かべますか?

パッと浮かんでくるのは、大葉の天ぷらぐらいじゃないですか?笑

実は、私も今の大葉農家さんのところで働くまで大葉ってそんなに料理で使われていないし、あるとすれば大葉の天ぷらぐらいだと思っていました。笑

大葉はメインというより脇役としてよく使われていることが多いですよね。

多分、大葉がメインでよく使われている料理は「大葉の天ぷら」ぐらいだと思います。

他で言えば、脇役として寿司に添えられていたり、つぐらいだと思います。

ということで、めちゃくちゃ簡単ですが、大葉がよく使われている料理についてまとめてみました。

まとめとは言わないですね、これは笑

働いてみてわかった廃棄処分される大葉はどんなものが多いのか

はい、ということでこのテーマでは廃棄処分されている大葉はどんなものが多いのかということでお送りしたいと思います。

廃棄処分というのは、お店にも市場にも出せなず、捨ててしまうもののことですね。

農家の方は、廃棄処分で悩んでいる農家さんは多いんじゃないかと感じています。

そんな廃棄処分、今回は大葉の廃棄処分はどんなものなのか私が廃棄が多いと思う状態順にお伝えしていこうと思います。

  1. 鬼葉
    鬼葉というのは、形が普通の大葉とは違い変形しているもののことです。
    あとは、収穫葉より枝の下の方にでき、成長が遅いものや正常な大葉(収穫葉)の成長を妨げてしまうような葉っぱのことです。
  2. 傷もの
    収穫の他の作業の際に誤って傷つけてしまったものです。
  3. 変色しているもの
    風の影響で葉っぱの1部分が黒く変色してしまったり、赤しそのようにたまに大葉の葉の裏側が薄く赤みかかるものがあります。こういったものも物によっては廃棄になります。
  4. 規格外のもの(規格している大きさより大きすぎるもの)
    規格外のサイズのことですね。規格サイズより小さいものは成長するのを待てばいいんですが、規格より大きくなりすぎたものは廃棄になってしまいます。許容範囲内であれば問題ありません。

というようなものが廃棄処分される対象となります。

だいたい平均して1日に1キロ以上は廃棄されるものが出ています。

廃棄処分されている大葉の原因や対策方法について

ここでは、廃棄処分されている大葉の原因は何かということと、その対策方法についてお話ししていこうと思います。

廃棄処分されている大葉の原因とは

箇条書きにして、簡単に説明していきますね。

  1. 収穫の際に強く掴んでしまっている。
  2. 引っ張る力が強くて破ってしまう。
  3. 収穫の際に規格内のものを見落としてしまっている。
  4. 管理を誤ってしまい、必要以上に風を当ててしまっている。

などが原因としてあげられます。

廃棄処分される大葉を少なくするためにできる対策

ここも箇条書きにして簡単にまとめていきます。

  1. 収穫の時の力の加減を工夫する。
  2. 収穫漏れがないようにしっかりと全体を見ながら1つ1つ丁寧な作業をする。
  3. 天候によって、その時々のビニールハウス内の温度や風通しを細心の注意をし、全員が声を掛け合いあがら作業をこなす。

というようなことをしていけば、廃棄される量をいうのは減っていきます。

注意をしていても完璧に無くすことは、私たちはロボットではなく人間なので難しいのでできることを1つ1つ細かく注意をすることに限ると思います。

少しでも廃棄される作物がなくなり、もっと食に対する関心が増えていくといいなと思います。

まとめ

ということで、今回は「3年間働いてて見えてきた、ビニールハウス農家で育てている大葉の廃棄処分されている現状と原因、そしてその対策方法について」という内容でお届けしました。

どうだったでしょうか。

今年も残すところ5日となりましたので、ラストスパート頑張っていきましょう!

ということで、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

また、次回お会いしましょう!

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