[氷を使って投票?]高校生グループが投票用紙の代わりに氷を用いたユニークなサイト『AICEBOTE』を開発

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みなさん、こんにちは!菫未来[キンミライ]です!

今回は、ツイッターで話題になっている「アイスボート」についてまとめていこうと思います。

「アイスボート」ってどんなもの?

これまで、何かの投票の際に投票用紙を用いていたのを「氷」を使って表すことで、様々な人の多様な意見の動向をリアルタイムで示すことができるものです。

なぜ、「氷」を使っているのか

ただ単に氷を使ったというわけではないようです。

氷を使うことで、過去に投票された意見の価値を低く捉え、新しい意見を重んじることということで氷を用いているそうです。

アイスボートの仕組みについて

アイスボートで使用されている投票箱は底の部分が網目になっています。

網目にすることにより、下の方に溜まった古い氷(意見)は溶け出し、新しい意見が優先して残っていくという仕組みになっています。

どんな投票テーマがあるの

投票テーマは色々な分野のものがあります。

ここ最近話題になっている大学入試に関するテーマやタピオカは嫌いか好きかなど難しい内容のテーマから面白い内容のテーマなど。

自分がその時思いついた身近な疑問や発想をテーマにしてやってみるを色々な方の意見が聞けて新しい発想が思いつくんじゃないかなと思います。

私も使ってみたいと思います。

誰がどういう考えで開発したのか

この「AICEBOTE(アイスボート)」というシステムを開発したのは、駒場東洋高校と都立高校に通う高校生グループです。

アイスボートを開発するきっかけは

アップルストアにある、あるゲームの評価で「8年前の当時の価値観でつけられた評価(★)の数」と「最近の価値観でつけられた評価(★)の数」が同じであることに疑問をいだいたようです。

そこから、現在の価値観が優先される仕組みの投票サイトを作ろうを思ったそうです。

まとめ

はい、ということで今回は、高校生グループが開発をした「アイスボート」についてまとめてみました。

普段生活している中で当たり前だと思っていてもほんの小さな疑問を抱き考えることで新しい仕組みが作れるんですね。

当たり前だと思わず色々なことに疑問を持って生活していくと面白いかもしれませんね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

また、次回お会いしましょう!

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