当時18歳の私がビニールハウス大葉農家に勤め出して6ヶ月目で成績トップを出すことができた独自の収穫方法とは

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みなさん、こんにちは!

クリスマスも過ぎてしまいましたね。

私は、地元が田舎で友達も県外に出ていたりお町の方に出たりしていて地元に残っている子がいなく家族と特にクリスマスパーティーをするわけでもなく普段の日常と変わりばえのない日を過ごしました。

強いてゆえば、クリスマスケーキを食べてぐらいです。

ただ私は、ケーキがあまり好きではなく、というより苦手です。

というのも、生クリームなどのむつこい感じが苦手で、チョコレートケーキを1口2口食べてぐらいです。笑

話が大きくそれてしまいましたが、今回は「私が大葉農家に勤め出して約6ヶ月目にして職場内で成績トップを出すことができた私独自の大葉の収穫方法」についてお話ししていこうと思います。

当時18歳で大葉農家に勤め出して6ヶ月目に職場内で成績トップを出すことができた私独自の大葉の収穫方法について

前回の記事でお話しした私の住んでいる地域での大葉の一般的な収穫方法と比較しながらお話ししていきます。

私が住んでいる地域の大葉農家の方達が行なっている大葉の一般的な収穫方法

前回の記事でまとめているので今回は簡単に説明していきますね。

  1. 大葉を指で挟んで下に引っ張る。
  2. 採れた大葉を茎を上に向け揃えていく。

1と2の工程を繰り返して揃えて手に一杯になったらざるに移していきます。

ざっくり説明するとこんな感じです。

本当に簡単に説明しているのでわからないと思いますが、気になった方はぜひこの記事の1個前の記事を見てみてください。笑

大葉農家に勤め出して6ヶ月ぐらいで職場内で成績トップを取ることができた私独自の大葉の収穫方法について

ということでさっそく私独自の大葉の収穫方法を箇条書きにして説明していきたいと思います!

  1. 芽の部分と収穫葉の間を左手の中指と薬指で挟みます。
    この工程は一般的な大葉の収穫方法と同じです。
  2. 次に、右手の親指と人差し指で収穫葉の大葉の中心を掴み下に軽く引っ張ります。
    これの前回と同じですね。まず1枚大葉の葉が収穫できました。
    ここからが一般的な方法と違ってきます。
  3. 一般的な収穫方法でしたら、左手に持ち替えて揃えるという工程なんですが、私は揃えずにもう1枚大葉をとります。1枚目を右手の親指と人差し指で収穫しているので、今度は右手の中指と薬指でもう1枚大葉をとります。これを「2枚どり」と言ったりします。
  4. そしたら今後は左手に持ち替えて揃えていく工程に入ります。
    揃え方も他の人と違うんですが言葉で説明するのが本当に難しいです。笑
    頑張って説明しますね。
    「2枚どり」の方法を行なっている人はベテランさんに多いんですが、みんな大葉の茎の部分ぼ方向を揃えて採っています。私は1枚目の茎の方向が上向き、2枚目が下向きの状態で行なっています。
    なのでそれをうまく茎の方向を揃えるときに手を回転させて揃えています。

1〜5の工程を繰り返していきます。

というのが、私独自の大葉の収穫方法になります。

説明が難しくてわからないという方の方が多いと思うので、いつか動画と一緒にまた記事投稿しようと思っています。

いつになるかわかりませんが、出来るだけ早めにやるので少し待ってくださいね。笑

なぜ、私は独自の大葉の収穫方法を生み出し成績トップになることができたきっかけを挑戦したこと

はい、ということでこれからは「なぜ私が独自の収穫方法を生み出すことができ、成績トップになれたのか」ということについてのきっかけなどを話していこうと思います。

率直に言いますと、ただの「負けず嫌い」なんです笑

どんなことでも、私がやっていることで誰かに負けるのがすごく悔しいと思って勝手に対抗心を抱いてしますんですよね。

相手の方からしたらいい迷惑ですよね笑

初めの3ヶ月ぐらいは作業工程を覚えるのに必死でそれどころじゃなかったんですが、少しずつ作業に慣れてきたときにいきなり「負けたくない」という闘争心?が出てきたんですよ。

闘争心が湧いた負けず嫌いな私が1番になりたくてやったことについて

今回も箇条書きにしてまとめていきますね!

  1. ベテランさんのやり方を盗み見した
  2. ベテランさんの方や収穫作業が早い人に実際に聞いてみる
    まず、聞く前にお手本としたい人、なる人の作業を盗み見していました。初めから聞くことばかりしていると自分で考えずに真似するだけになりある程度のところでいきずまってしまうという考えをしているので、まずはなぜ早い人の取り方はどんなものかというところに疑問を持ち自分で考えわかったときは実践してみる。わからなかったときは、わからないままにせず今度は聞いてみるという方法をとりました。
  3. 時計をこまめに確認する
    これが1番収穫作業で大事になってくると私は勝手に思っています。
    というのも、1時間にどれだけの枚数を取れるかが勝負なのでその時間を確認しながらやっています。時計で時間を確認しながら作業することで遅れていると感じたときはペースアップしようという意識になったり、ペースがいいときでももっとできるはずと意欲が湧くのでこの方法を取っています。

主に、この3つですね!

この3つは、どんな仕事でも共通して考えられることだと思うので、ぜひやってみてください!

私が高校をやめてから働き続けている大葉農家での成績のいいと言える基準の決め方について

今からは、成績がトップだと言っていますが、じゃあどうなれば成績がいいと言えるのか、その基準はなんなのかということについてお話ししていこうと思います。

今から話す方法は、私が働いている職場でしか取っていない方法です。

簡単にお話ししていきますね。

成績のいいと言える基準の決め方

  1. 1列に入っている大葉の量(枚数)
    大葉の収穫作業の工程について説明したときに「ざる」に移すということをお話ししたと思います。
    このざるには大葉の列が5列できます。その1列の大葉の量をまずはみていきます。
  2. 1日を通しての大葉の列数

というようにみていきます。

これだけだとわかりずらいと思うで数字を使って説明していきますね。

800枚(1列に入っている大葉の量)✖️20(1日で採った大葉の列数)=16,000(1日に収穫した大葉の量)

16,000(1日に収穫した大葉の量)➗7(1日の仕事をした時間)=約2,285(1時間に収穫した大葉の量)

というように計算していきます。

それで、1時間に収穫した量が1000枚を超えていれば成績がいいと言えます。

例の計算は適当にやったので桁違いの数字になっていますが、気にしないでください。笑

私が、1,200〜1,700ほどいつも取っています!

忙しい取り詰め時期に1000を超えるのは普通なので職場の方も大体の方が超えていますが、私は取り詰め時期関係なく1000を超えていけるように取り組んでいます。

今は、その目標をほぼほぼ達成しているのでこれからはもっと取れるように新しい方法を見つけていこうと思っています!

まとめ

ということで、今回は「大葉農家に勤め出して6ヶ月ので成績トップを出すことができた私独自の収穫方法やそのためにやったこと」などについてまとめてみました。

いかが出したか?

説明下手でわかりづらかったと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます!

また、次回お会いしましょう!

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