20代バイク女子の雨の中でのバイク卒業検定時に「急制動」での操作ミスで起こった悲劇と教習所卒業後の免許更新の時について

乗り物

みなさん、こんにちは!

前回の記事では、初めての教習のその後のことやバイク教習の「課題」について、そして卒業検定1回目についてお話させていただきました。

卒業検定1回目に関しては少ししかお話できていませんでした。

ということで、今回は「卒業検定1回目悲劇」についてやその後の2回目の検定、そして免許更新の時のことなどをお話していこうかなと思います。

卒業検定1回目「急制動」やってしまった時の悲劇

「卒業検定1回目の悲劇」ということで、前回の記事では、急制動に差し掛かる直前に雨が降り出し気が動転してこけてしまったと。

どんな風にこけたのかなんで失敗してしまったのか詳しくお話していこうと思います。

まず、どんな風にこけたかというとブレーキをかけた時、前輪がロックしてしまい横に滑ってしまいました。

運転が上手な人はここでうまく立て直せるんですが、私にはそんな技術はありません。笑

そのまま滑っていしまい、滑った先にはガードレールがあったんですね。

そして、ガードレールに ドーン とぶつかってしまいました。

急制動の場合、スピードが40キロに満たない場合にはもう1回だけやり直すことができます。

ただ、停止線を超えての停止や私のようにこけてしまうと一発で不合格になります。

こけたばっかりの私にはそんなことを気にする余裕など全くありません。

とりあえず、なぜか肩を打ってしまい、その打った肩が痛いとしか考えられなかったです。

少しして、先生が「大丈夫か?」「バイク起こせる?」と声をかけてきました。

そこで私は、「もう不合格ですよね?」と先生に聞いて、「そうだね」と言われた時にすごく悲しくなりました。

とは言っても、悲しんでばかりはいられません。

試験に落ちた場合、1回教習を受けないと2回目の卒業検定を受けることができないのでその予定を組みそそくさ帰宅しました。

じゃあ、なんでこけてしまったのか先生からもらったアドバイスなど話そうかなと思います。

急制動に入り、パイロンを超えるまでは良かったんです。

その後のブレーキの仕方がダメだったんですね。

雨も降ってきて焦った私は、前輪後輪のブレーキを一気にかけてしまったことが原因だったようです。

そのため、前輪がロックし後輪が横滑りを起こしこけてしまったんですね。

もし、これからバイクの免許を取ろうかなと考えている方や今取っている方で急制動で困っているという方は、ブレーキのかけ方に注意しましょう。

ブレーキは一気にかけるのではなく、スピードを42キロぐらい出しておきます。

そして、パイロンに差し掛かる手前でアクセルを戻しじわーっとブレーキを握ってあげるのがいいと思います。

わからない時などは、急制動や他の課題のポイントやコツを説明してくれている動画もYouTubeなどにあっがているのでそちらを参考にしてみるのもいいかなと思います。

それか、教習所の先生に聞くのもその場で実際に指導してくれるのでいいんじゃないかなと思います。

めげずに卒検合格に向けて頑張ってください!

卒業検定2回目の挑戦でやっと合格!

1回目の卒検失敗から3日後、2回目の卒検です。

今回もあいにくの雨でした。

ですが、2回目の卒検では、失敗した時のことを生かし一発Ok!でした。

他の課題もミスすることなくやることができました。

合格発表で合格をもらった時の嬉しさはなんとも言えませんでした。

とりあえず、諦めなくてよかったなという気持ちでしたね。

教習が終わり教習所卒業後の免許更新で迷子になった時

そして、いよいよ免許の更新です。

卒業した次の日に早速行きました。

そこでもちょっとやらかしてしまったんですよね。

免許センターに行くのは車の免許を取った時以来でうる覚えでした。

なので、スマホでちゃんとナビを設定してたんですよ。

なんですが、ナビが示した場所は、免許センター近くにある住宅地だったんですよ。

住宅地に迷い込みとうとう車1台しか通ることのできない道に入り込んでしまいました。

目の前は、誰かの家。

グロリアではUターンは絶対できないところだったんですよ。

時間も迫っていたので、嫌いなバックでなんとか住宅地を抜け出しなんとか免許センターに着くことができました。

そして、写真撮影などをしてやっと、念願の中型バイク免許取得することができました。

教習初日から免許更新まで色々ありすぎたんですが取得できて本当に良かったです。

まとめ

はい、ということで今回は「卒業検定1回目の悲劇」や「その後の卒検について」や「免許更新」の時のエピソードについてまとめてみました。

免許を取得したからといってハメを外すのではなくいつでも安全運転を心がけ事故のない楽しいバイク生活を送っていきましょう!

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