20代女子が中型バイク免許を取得しようと思ったきっかけと教習所での初めての教習の時のエピソード

乗り物

初めまして、こんにちは!

今回は「20代女子が中型バイク免許を取得した理由とバイク購入時に注意したこと」について話していこうと思います!

ちなみに中型バイク免許と言っていますが、正式には「普通自動二輪車免許」と言います!

長くていいずらいし、覚えにくいので中型バイク免許と言っています笑

中型バイク免許で運転できるのは排気量が125ccを超え、400ccまでのバイクの免許です!

私が中型バイク免許を取得しようと思った理由は?

ざっくり言うと、車やバイクがただ単純に好きだからです笑

好きと言っても詳し知識があるわけではありません!

車好きやバイク好きはきっとお父さんから受け継がれたんだと勝手に思っています!

父が車の免許取得後、初めての車がスカイライン!

これは、最近知ったことで、私が免許取得後、初めての車がグロリアという車です!

父の話しを聞いたとき、「あぁ、やっぱり親子だな」と感じました!

そして、父もバイクの免許を持っています!

そんな父に影響されたのか、いつからか「20歳になったら中型バイクの免許を取る」と決めていました。

そして、いつかお父さんやバイク仲間ができたときは色々な所にツーリングに行きたいなと思ったのが理由です!

免許取得当時20歳の私が教習前に考えていたこと

私が取得した「中型バイク免許」ともう1つのバイクの免許「大型バイク免許」には車の免許同様ATとMTがあります!

高校への通学手段として原付の免許を持っていて、なおかつ車の免許はMTでとっていたため、「まぁ、なんとかなるだろう」、「大丈夫やろう」と教習を受けるまでは思っていました。

それが、初めての教習で一気に不安へと変わったのを今での覚えています!

では、実際に初めての教習で思ったことはお話ししていきます!

いよいよ中型バイク、ドキドキの教習1時間目・・・

さぁ、いよいよ待ちに待った中型バイクの初めての教習です!

1時間目の教習では、センタースタンドを立てての操作の練習・倒れたバイクを起こす練習・コースの走行でした。

免許取得前は大丈夫だろうと余裕を仏光ていましたが、いざバイクを目の前にすると「本当に免許取れんやろか」という不安がこみ上げてきました。

というのも、バイクが大きい!

私の身長は153cmほどで、バイクの横に立つとバイクの大きさに圧倒されました。

それに、車のMTの操作とは、訳が違う。

右手、右足はブレーキ、左手はクラッチ、左足はシフトペダル。これを、走行しながら行うのは、とてもじゃないけど無理だと思いました。

その前に、バイクの重さに耐えられなかったです。笑

教習所によって違うかもしれませんが、私が通っていた教習所では、まずセンタースタンドを立てた状態で操作方法の確認をし次に実際にバイクに乗るという流れでした。

そのバイクに乗る際、スタンドをはらった瞬間にバイクの重さを支えきれず、そのままドォーン・・・。

初めは何が起きたのかわからず放心状態。先生は、見慣れた光景なんでしょう、笑顔で「倒したし、ついでにバイクを起こす練習をしよっか」と。笑

バイクを起こすのも一苦労。

先生曰く、コツを掴めば簡単らしいのですが、まぁ最初からうまく起こせるわけがなく、ほぼほぼ先生が起こしてくれました。

そんなこんなで始まった教習に不安しか感じませんでした!

教習1回目にして早くも心が折れそうになった私ですが、なんとか中型バイク免許を無事に取得することができました!

まとめ

はい、というわけで今回は私が中型バイク免許を取得した理由や教習1回目に感じたことなどについて書いてみました!

免許を取得する理由はそれぞれだと思いますが、取得した際は、安全運転を心がけ事故のない楽しいバイク生活を送っていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました