4月から準備が順調な7県の小学校で新教育のスタートに黄色信号

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みなさん、こんにちは!菫未来[キンミライ]です!

今回は、今年の4月から7県の小学校で新たな教育方法が用いられることになっていましたが、その取り組みに黄色信号が出たということで、そのことについてお話ししていこうと思います。

4月から行われる新たな教育とはどんなものか

4月から準備が順調な7県の小学校で必須化される教育があります。

その教育とは、プログラミング教育ということです。

実施予定の小学校の都道府県とは

すべての学校で教員1人以上がプログラミングの模擬授業や研修を実施済み都道府県の茨城や埼玉、福井、和歌山などの7県ということになっているようです。

7県以外の都道府県の小学校では、「実施できていない」というところばかりで、4月からの小学校でのプログラミング教育に黄色信号が出ているようです。

プログラミング教育とは

そもそもプログラミングとは何かって知ってますか?

わからない方もいると思うので簡単に説明したいと思います。

プラグラミングってそもそもなに?

プログラミングとは、簡単に説明するとコンピュータープログラミングって言葉はほとんどの方が知っていると思います。

コンピューターは私たちのような人とは違い、私たちがコンピューターに対して指示したことしかできないですよね。

なので、コンピューターに対してこうして欲しいということをわかりやすく正確に伝えなくてはいけません。

その、コンピューターに「こうして欲しい」ということを伝えるための行動を『プログラミング』と言います。

じゃあ、プログラミング教育って何?

プログラミング教育とは、コンピューターが情報などを処理するためのプログラミングを設計し、論理的な思考や創造力を身につけることを目的とした教育(授業)を示します。

主に、数学や理科などの授業に取り入れられるとされています。

まとめ

はい、ということで今回は、4月から小学校で行われるとされているプログラミング教育についてまとめました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

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