今20歳の私が17歳で高校を中退し仕事につくまでに通っていた「若者サポートステーション」や「ハローワークについてと出会った農業について

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みなさん、こんにちは!

今回は、私が高校を中退してから少しの間通っていた「若者支援サポートセンター」についてや「ハローワーク」についてとハローワークで出会った「農業」についてのイメージなどについてお話ししていこうかなと思います。

気軽に見ていってくださいね。

17歳で高校を中退し私がまず通った「若者サポートステーション」について

17歳で高校を中退した後、仕事につくことに決めました。

ですが、バイトすらしたことがなかった私はどこにいって何をするのか何も知らずどうしていいか迷っていました。

そんな時に、同じように高校に通っていない友達がいて「若者サポートステーションに通ってみれば?」とアドバイスをくれて家の近くにあったのでその友達といってみることにしました。

若者サポートステーションはどんなところか、何をするところなのか

私のように高校を中退して何をすればいいかわからない方や、働きたいけど自身が持てずになかなか働く一歩が踏み出せない人など、15歳〜39歳までの若者の就職支援を行なってくれるところです。

他には、気になる仕事の体験などもできたり、面接練習、履歴書の作成方法など色々なところでサポートしてくれるようなところです。

私が若者サポートステーションに行ってしたこと

まずは、カウンセリングを受けました。

というのも、こんな仕事がしたいなどなく迷っていることを相談したらまずは自分を理解してみようということでカウンセリングを受けつつ仕事を探すことになりました。

カウンセリングを受けていく中で気になる仕事があり、実際に見学や体験をしたりしました。

そして、いざ仕事を探し始める時にはハローワークさんを紹介していただき探し始めました。

当時17歳で高校を中退し、資格(免許など)がない私が仕事を探す時に直面した苦労や現実について

高校を中退した時は、正直に言うと仕事はすぐに決まるだろうと思っていました。

ですが、現実はそう甘くないと痛感しました。

というのも、高校を中退して仕事を探していた時はまだ17歳でした。

私が通っていた高校は、原付で通うことが許されていたので原付の免許も原付も持っていたんですが、車の免許は当然ながら持っていませんでした。

私が住んでいるところは田舎なので交通手段(車など)がないと移動や通勤が不便なところがあります。

そいうところで、あまり快く受け入れてくれるところもなく、それに高校を中退しているというところで、自分の会社に来ても辞めずに来てくれるのかと気にするところも多くなかなか決まりませんでした。

そんなことがあり、現実はそう甘くないんだと改めて痛感しました。

ですが、自分自身が決めたことなので頑張って仕事を探し、そこで出会ったのが今働いてる仕事「農業」でした。

なぜそこに決めたかというと、PR欄に「家庭的な雰囲気で」ということが書かれていて人間関係に悩んでいたのもあり、そのワードに惹かれました。

そして、その職場の社長さんも快く面接に来ていいよと行っていただいたことが嬉しく面接を受けOKをもらえたのでその職場で働くことにしました。

「ハローワーク」で出会った農業という職業についてのやる前のイメージとやってみてからのイメージについて

ハローワークとはどんなところ?正式には、公共職業安定所と言われています。

ハローワークはみなさんも知っていると思いますが、簡単に説明すると「仕事を探す」ところです。

他にも、色々な職業の方が来てくれて講演(説明会)をやっていたり、面接練習、職業訓練などもサポートしてくれるところです。

ハローワークで出会った農業でやるまでの農業のイメージ

正直、私は農業は絶対にやりたくないと思っていました。

私の住んでいる地域には農業高校が近くにあるんですが、中学生で高校を決める時その高校は始めの段階で候補から消していました。

というのも、当時私の中での農業のイメージは「汚れるし、給料は少ない、華やかな仕事じゃない」などというようなイメージを持っていました。

それに、農業と言われると年配の方がやっているイメージも持っていたのでやりたいと思ったことが当時はありませんでした。

いざ、農業について変わった農業のイメージや、農業の魅力など

いざ、仕事(農業)を初めてそれまでの農業のイメージとは全然違いました。

私が働いているところは、ハウスで農業を営んでいるところです。

実際にやってみると案外夢中になってしまっていました。

それに、多少汚れることはあってもそんなに汚れることはありません。

とはいっても、育てる環境や作物によって多少変わっては来ます。

あとは、お給料面なんですが、私が働いているところは自営業でやっているところなので時給制で最低賃金です。

会社として農業をやっているところでは月給制でそこそこ給料があるところもあります。

最低賃金なんですが、実際に農業をやってみて農業の魅力に惹かれお給料は正直気にならなくなりました。

私が思う農業の魅力は、意外かもしれませんが職人技が求められる仕事です。

そういう風に工夫してやるかによって大きく差が出るもので、そこにまず魅力を感じました。

他にも、作物によって育て方や収穫方法の違い、環境の違い、水や肥料をあげるタイミングや量など様々なところで色々な工夫がされているんだと思うと楽しくなり、魅力を感じまだまだ知られていない、行われていないやり方があるんじゃないかと考えるようになりました。

それに、普段何気なく食べている作物などがどんな風に作られているのかを知ることができ感動する部分がありました。

これが、私が農業を実際にやって感じたイメージや魅力です。

まとめ

はい、ということで今回は、20歳の私が17歳で高校を中退し仕事につくまでにやっていたことやいざ仕事を始める前の農業のイメージと実際に農業をやってみて変わった農業のイメージ、魅力などについてお届けしました。

いかがだったでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

これからも農業についてなどお話ししていきたいと思っているので、よろしくお願いします。

それでは、また次回お会いしましょう!

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