大相撲2020年初場所で木崎海が土俵下に頭から落下

エンターテイメント

みなさん、こんにちは!菫未来[キンミライ]です!

今日は、大相撲の初場所が始まり6日経ちましたが、昨日行われた木崎海と勢の取組で木崎海が頭から土俵下に落ちたことについてお話していきたいと思います。

土俵下に落下したときの状況は

初場所6日目、十両、木崎海と平幕、勢の取組が行われました。

この取組のことで今色々な方々が物議を交わしているようです。

というのも、取組が始まり勢は踏み込んだとき木崎海の左側に回り込み勢を投げようとしていた木崎海を攻めていました。

最終的には2人が土俵外に落ちながら、結果は勢が勝利を収めました。

しかし、木崎海は勢に押し倒された土俵外に落下した際、頭から落下したようです。

落下して1分ほど動くことがなく会場は騒然とした空気で包まれていました。

物議が交わされている内容とは

木崎海が土俵下に落下した後の行動が問題になっているようです。

力士が取組中などにアクシデントで動けなくなったときように、裏手に搬送用の車椅子が用意されていることが一般的です。

ですが、今回車椅子は用意されておらず若者頭、栃乃藤が木崎海に肩を貸す形で自力で歩いていたことが問題視されています。

ネット上のファンなどの声は

「首を痛めたかもしれない人を自力で歩かせるとか協会は何を考えているんだ」

「なんで車椅子を使わず歩かせてるの?おかしくない?」

など、批判の声が殺到しているようです。

見た感じ外傷がない場合の適切な処置というのは難しいものだと思います。

怪我をした本人が大丈夫と言った場合でも検査をすると危ない状態の時もありますし。

なので、スポーツなどの怪我をした場合などの処置などは擦り傷などは違うかもしれませんが対応を同じにするようにしたらいいかもしれないですね。

まとめ

はい、ということで今回は大相撲の初場所についてお話しました。

最後まで読んでただきありがとうございます!

また次回お会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました