ハウス農家で働いている20歳の農業好きが考える露地栽培のメリットデメリットとは

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みなさん、こんにちは!

28日で農業の方の仕事が年内で終わりました!

私の中では、いろんな意味で濃い1年となり振り返るとこの1年が最高にいい1年だったなと思いました。

みなさんは、この1年どんな年でしたか?

1年を振り返り、来年どんな1年にしたいかなどを考える時間を作ってみるのもいいかもしれないですね。

前振りは置いといて、今回はビニールハウス農家でハウス栽培で大葉を作っている20歳の私が考える露地栽培についてのメリットデメリットについてお話ししていこうかなと思います。

露地栽培ってどんな栽培方法なの?

まずは、露地栽培ってなに?どんな栽培方法なの?と思う人もいると思うのでそのことについて説明していきたいと思います。

露地栽培とは、ビニールハウスなどの施設ではなく屋外で畑などを使って作物を栽培する方法です。

野菜や果物などには、それぞれ時期がありますよね?

その作物にあった時期で自然の環境で栽培するものなので、旬の味というのを味わうことができます。

露地栽培でよく栽培されている作物

露地栽培でよく栽培されている作物を少しあげてみようかなと思います。

あくまで私がよくみるものやハウスで栽培しているというイメージがないものなのでご了承ください笑

露地栽培でよく栽培されているものは、主に地中の中で育つ作物が多いと思います。

例えば、いも類や、玉ねぎ、大根、などですかね。

葉物野菜でゆえば、白菜やキャベツなどの作物もよく路地で栽培されているのを見ます。

露地栽培の方法を使って栽培する時のメリット3つ

露地栽培の方法について説明したので、ここではメリットを3つほどお話ししていこうと思います。

1つ目:ハウス栽培に比べ初期費用や他のコストが安い

ビニールハウスのように施設を利用して栽培するとは、違い畑があればできるので費用が少なくすみます。

施設が必要になると、季節ごとで作物に合わせての温度管理などが必要になりそのために色々な機会を導入したりする必要があります。

その際に費用がかかることが大きいです。

それに比べ、露地栽培は畑を何もせずにそのまま使って栽培できるのでハウス栽培などに比べコストが安くできるのがいいところの1つになります。

コストが安いというのが1番惹かれるポイントだと私は思います。

2つ目:連作障害になりにくい(病気にもなりにくい)

2つ目は、連作障害になりにくいということです。

連作障害というのは、同じ作物を栽培することで土の中の成分が不足し作物の成長が悪くなったり、病気になりやすくなるということです。

ハウス農家に勤めているので思うんですが、ハウス栽培では、ずっと同じ作物を栽培しているので連作障害になりやすく、土の管理は特に大切で半年や1年に1度ぐらいのペースで土の成分などを調べています。

それに比べ、露地栽培では時期によって育てる作物を変え多くの作物を工夫して(順番を)栽培できるため連作障害になりにくくなります。

3つ目:ハウス栽培は手間がかかる

ハウス栽培では、育てる作物によって夏物であればその時期の環境を作ってあげる必要があり、そのためにハウスのビニールをあけ風を通さなくてはいけなかったりします。

特に夏が大変なんですよ。

ビニールで締め切ってしますとハウス内に熱がこもりとても仕事ができる環境ではなく倒れそうになります。

実際、1度熱中症になり倒れてしまったことがあります。笑

なので、夏場は風を通して空気を循環させたりするためビニールをあけるという手間が加わりmす。

この作業が何より大変になってくると思います。

このような手間が露地栽培ではないのでメリットの1つになると思います。

露地栽培の方法を使って栽培する時のデメリット3つ

さっきは、メリットについてお話ししたので今度はデメリットについてお話ししていこうかなと思います。

1つ目:収穫時期や栽培時期が限られる

露地栽培では、自然の中で育てるためハウスのように温度などを変えることができません。

なので、その時期の環境に合わせて作物を育てることに自然となるので時期ごとに収穫できるものが限られてきます。

作物でもいきているので、その作物が適した環境の中で栽培することが美味しい作物を育てるのに必要になってくると思います。

2つ目:害虫や鳥などの被害を受けやすい

露地栽培では、ハウスのように施設内で育てるわけではなく屋外なので害虫と言われる虫の被害や鳥の被害を受けやすいです。

害虫や鳥などの問題は農業をする上で大きな問題になってくると思います。

害虫などの対策としては、農薬などを使用するといいんですが今の時代の流れは健康について考える人が多く「無農薬」を好むという傾向が多くなり農薬を使っているのを嫌う人も多いのでその点も考える必要があるのではないでしょうか。

3つ目:天候の被害を受けやすい

露地栽培の際に雨が降ってしまうと植え付けなどの作業ができなくなります。

収穫作業などは問題ないと思います。

なので、梅雨時期などはすごく困ってしまうことが多いと思います。

ハウスでは、その点も問題は一切気になくていいです。

まとめ

はい、ということで今回は露地栽培についてメリットデメリットのお話をさせていただきました。

いかがでしたか?

すごく簡単に説明しているところもあったと思います。笑

ということで、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回お会いしましょう!

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